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こんにちは。mariです。

このところ、周囲の人の言動から、「私、影で悪口言われているのかな?」と思い
込むようになり、それが大きなストレスになったみたいで、頭痛、眩暈、吐き気と
体の症状に現れ、精神的にはいつも周囲を気にしすぎるというビクビク状態に
なってました。

音や光にもかなり過敏になっており、わたもり様と同じく電気の音が最近気になり、
落ち着かない事や、会社帰りに、ふと視線を感じてその視線の先を見ると、お墓が
あったり…。

でも、今日amazonからの本の紹介のメールが届いたのですが、そこに北海道の
メンタルコンサルティングTerraのわたもり様が相談していたという長沼院長の
著書も紹介されており、その本の紹介文を読んでいたら、

そうだ!私はHSPだったんだ。普段これが普通と思って感じたり行動しているから、
自分が敏感すぎてこのような状況になっている事に気付かなかった!!

と、気が軽くなり、その本に、対処方法が掲載されているという事で、早速本を
頼みました!

HSP-book.jpg

紹介文には、このように書いてありました。


とても敏感な気質だから人生が豊かになる!

傷つきやすさは思春期だけだと思っていた…
なのに大人になってもこんなにも傷つきやすいのはなぜ?――

ちょっとした他人の言葉に傷ついてしまったり、
ちょっとしたことにすぐにびっくりしてしまったり、
すぐにパニックに陥ってしまったり、
クヨクヨと悩んで抜け出せなかったり、
……自分が、敏感すぎる、繊細すぎると思うことはありませんか?

それは弱いからでも、根性が足りないからでもありません。
生まれつきとても敏感な「HSP気質」かもしれないのです。

HSPはアスペルガー症候群やADHDなどのように今注目されつつあります。
大人になっても、傷つきやすいのは恥ずかしいという人も、気質のせいかもしれないと思うと心がラクになるもの。
事実、HSP気質の人は、5人に1人もの割合でいると言われています。

HSP気質の人は、傷つきやすい、敏感すぎる反面、豊かな想像力や内面世界を持っているのが特徴です。
その気質に気づき、うまく付き合えば、もっと楽しくのびのびと生きていくことができるのです。

本書は、「HSP気質」の人が自分の性質を生かし、
のびのびと生活していくための実践的な習慣や考え方を、
処方箋としてわかりやすく読みやすく紹介する一冊です。

ありのままの自分でもっと豊かな人生を歩んでいきませんか?
本書がそのきっかけとなるはずです。

●目次
1章 HSP(敏感な気質)かもしれない
2章 HSP(敏感な気質)とはなにか?
3章 敏感で傷つきやすいあなたへの19の処方箋
4章 どうしてもつらいときの応急処置



なんだか、対処方法が掲載されていると思うと、もうすぐ答えが分かる!と気持ちが
楽になりました。

水曜日には自宅に届くと思うので、良い本だったら紹介させて頂きますね!
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