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2018.11.17 父が脳梗塞に
こんにちは。mariです。

11/15、お昼前くらいに、仕事中の母から突然電話がかかってきました。

「お父さんが、軽い脳梗塞になった」

あの病院好きで、健康管理に余念のない父が???
今から、ユン脳神経外科という腕のいい先生のところへ連れて行くからと
母が電話を切り、結果の電話がくるのをずっと待っていました。

そして、帰ってきた言葉が、

「脳梗塞も発症から24Hなら薬で血栓をちらせるけど、お父さんの場合は
もう終わってた。細い血管がつまり、壊死しその血管が目の神経を圧迫し、
右目の端から4割視野を奪っていったとのことでした。
もう終わってるので、手術も入院も無意味で、これからは一生血液をサラサラ
にする薬を飲むことになるとの事でした。

これからは、車の運転は危険なのと、渓谷や海での磯釣りは危ないので禁止
と先生から強く言われたそうです。

父は、母の前では静かに母の言うことに従い、私が電話をすると、車の右手に
人がいて、飛び出してきたら、事故になるのは普通の人もお父さんも一緒だから
運転はしても大丈夫、静養が終わったら自分でリハビリすると頑固として自分の
右目が視野を4割も失ったことを認めたくないようでした。

その気持もよく分かるのですが、事故を起こして人に被害を与えてからでは遅い!

どうしたら、納得してくれるのか、それともセカンドオピニオンをした方がいいのか
考え込んでます。

ある日突然、自分の目が視野の4割を失ったら?それがこれから一生続くとしたら?
怖さが勝り、これは嘘だと思い込みたくなるだろうなと父の暗い気持ちをどうにか
してあげたいと思いました。

私にできる事、なんだろう。
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