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こんにちは。mariです。

これまで、NLP(神経言語プログラミング)では、カウンセラーはまずクライアント
とラポール(信頼)を取るために、体を同じ姿勢にしたり、声の速さを一緒に
したり息さえも合わせるという事をしてから、話を聴く、その間も同調するために
相槌を打つという事を学んできたのですが、

以前買って読んで、よかった「それでいい」の本の続編「やっぱりそれでいい」が
昨年11月頃販売されるようになり、「聴く技術」、AHの入門書という事で興味
を持っていて、買おうかなどうしようかなと悩んで、レビューや本の中身の宣伝
文句を見て、目から鱗になり、

相手の立場に立って寄り添うように話をするというのは間違いだったんだー!!

私の方法は間違いなら、正しい聴き方に直さないと!!

と、一気に買わなきゃモードになり、本を買いました。明日か明後日には届くそう
です。

<それでいいの最初の本>
tantan1.jpg
「今のままのあなたでいいんだよ」と支えてくれる本。心があったまります。

<それでいいの続編>
tantan2.jpg

<本の説明から>
人間関係で一番大事なことは、
「人の話を“聴く"こと」です。

相手の立場に立って聞く、は大マチガイ!
ポイントは
・「正しい判断」を止める
・「現在」に集中する
・「形」と「心の姿勢」を区別する

<本のレビューから>
なかなか目から鱗の落ちる読書でした。確かに私も人の話を聴きながら、どう
アドバイスするか考え、結局自分の価値観、評価の押し付けをしてしまっている。
それらを全て脇に置いて、相手の話にだけ集中し、温かい気持ちで聞くことを
実践してみたい。

私は、生まれてからかなり色々な不幸にぶち当たり、色々な精神的な病気になり、
自殺未遂を3回も繰り返して、この普通の人はなかなか想像できない事が、想像
できるのでこれは私のカウンセラーのウリ文句になるかな?と思ってきたのですが、
間違いという事が分かりました!

本を読んで、自分なりに聴き方を変えていきたいと思ってます。

自分も相手も心がポカポカになるという聴き方、頑張ります!
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