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こんにちは。mariです。

実は、黙っていたのですが、現在私はメインクーンという猫専用のブリーダーになるために頑張っています。(注意:ネットショップはこのまま続けます。但し、レンタルBOXは5月一杯で終了させて頂きます。)
当初は、イヴの仲介をしてくださったブリーダーのH様が、CFAに対して批判的な方だったので、その方から色々と教えて貰っているうちに、私もH様と同じ意見を持つ人間になり、mixiでブリーダーになりたいけどCFAには登録しないと言ったら、中傷の嵐でした。
でも、中には親切にCFAの意義を教えて下さる方もいて、そのお陰で、近親相姦等を繰り返さないように予防するため、4世代までの血統書が必要な事や、スタンダードを守るために、ブリーダーは厳しい目を持って自分の猫をショー用にするか、繁殖用にするか、去勢や避妊を義務づけて売買するかを決めている事を知り、私もCFAに登録することに決めました。

そこで、まずイヴは元々血統書無しなので、CFAのナンバーが取れないのですが、ルイはJCUの血統書があったので、それを元にして、猫ひげ先生と協力し合って、なんとか昨日ルイの繁殖用のCFAナンバーを取るための資料がそろい、CFAに提出しました。
結果は一ヵ月後に分かるそうです。猫ひげ先生のHPにもこれまで登録できなかったことは無いと書かれていたので、楽しみに待とうと思います。

ブリーダ1-1

「僕、何か変わるの?」

そして、次にまずキャッテリー(猫舎)を開くためには、そこに動物取り扱い責任者がいないといけません。このため、4月に応募がありそれから通信教育をし、12月にテストがあり、受かれば「愛玩動物飼養管理士」の資格が取れる講座を受けます。この資格を取れば大阪では「動物取り扱い責任者」になれるのです。つまり動物の売買をしても良いという事になります。

そこで、始めて各クラブに申請してCFAのキャッテリー登録ができるようになります。
そうしたら、いよいよブリーダーとして猫の売買等ができるようになります。

それと、メス猫は一匹では足りないのと、イヴだけでは、毎回血統書のない子猫しか売買できないので、血統書付きの子猫も売買できるように、現在新しいCFAの繁殖可能なナンバーを持つ子猫をメインクーン専門店や、猫ひげ先生にお願いして探してもらっています。

将来は、イヴ(血統書不要で安いメインクーンが欲しい人用)と新たなメス猫(ショーや繁殖を望む人用)で交互に出産するようにしていきたいと思っています。

ブリーダ1-2

「ルイ様は一夫多妻制になってしまうのね。悲しい。」


<私が欲しいカラーの猫>
1.ブルークラシックタビー&ホワイト
ブリーダ1-3


2.クリーム・シルバー・クラシック・タビー&ホワイト
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3.レッド・クラシック・タビー&ホワイト
ブリーダ1-5


<娘が欲しいカラーの猫>
ブリーダ1-6


最後に、大切な命を持って生まれてきた猫ちゃんを、最後まで幸せで健康な環境で育てられるようなブリーダーを目指したいと思います。
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