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こんにちは。mariです。

この日曜日のNLPの授業は、

・リアリティのスタッキング
・ミルトンモデル
・トランス誘導

と、私の苦手とする訳分からん話のオンパレードでした。
ミルトンモデル(催眠療法で有名なミルトンの話し方のパターンをモデル
化したもの)は、本当にやりがいがあるんですよーーー!!!
(※:Aトレーナーの授業では、「難しい」は禁句となっており、代わりに
「やりがいがある」を使います。)

ミルトンモデルとその応用のトランス誘導は、blogでは書けないほど奥深く
長い話となるので、また、私自身もまだまだ反復練習が必要なので、
リアリティのスタッキングの話を。

簡単に言うと、わざと入れ子になるような混乱を入れる話法を使い、最後に
本当に伝えたい言葉をいう事で、顕在意識を混乱させ、
潜在意識には話が入るようにする

技術です。

人間の脳は、97%が潜在意識で普段は使われないけど、色々なその人
それぞれのルールが入っているところで、残りほんの3%が顕在意識で
意識して使っているところです。

顕在意識と潜在意識の間には、バリアがあり、バリアを破壊することで、
大切な情報のある潜在意識にアクセスすることができます。

で、話は戻って、まず先生が例として、美術館によく行くという話をされ、
今回はある有名な画家の展示会に行き、そこで「ヴィーナスの誕生?」
の絵を見られ、そのモデルになった女性の話に移り、更にそれについて
深く話をされ、私たち生徒の頭が?????マークになった頃に、
「自分の時間を作ってる?」と本当にしたかった話をされました。で、皆
納得~!!!と。

人間は、入れ子が7±2までは理解できるそうです。だから、入れ子5個
くらいで話をすると、調度いい混乱を招くそうです。

その後、3人一組でワークをしましたが、なんだかしたい話は忘れ、混乱
だけが残る結果となりました。

うーん、やりがいがあるー!!!

これも練習が必要ですね。
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