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こんにちは。mariです。

今日は、この前の授業でならったワークの紹介を。今から書くやり方には
3回行うとありますが、Aトレーナー曰く、「5回やるとエネルギーが高まって
問題がなくなっちゃう」そうです。
確かに、3回でもどんどん現実感がますというか、問題解決の詳細が見えて
きて、問題解決しそうな感じでした。

<SCOREモデル>
NLP共同開発者であるロバート・ディルツが開発した問題解決に役立つモデル
です。問題の出来事や事実のみを抽出し、建設的視点から物事を捉え
「課題」を「リソース」へと導くダイナミックなスキルです。

S Symptom :現状
C Cause   :要因
O Outcome :目標
R Resource :リソース
E Effect   :結果

①問題の解決策がなかなか見えない時
②望んでいるゴールに向かってなかなか進めない時

に役立ちます。


準備:現状、要因、目的、リソース、結果と書いた紙を、床に円になるように
    配置する。

第一ラウンド    ※1つの場所から出たら、ブレークステート(リセット)すること。
問題の場所:クライアントに円の中心の「問題」の場所に入ってもらう。

ガイド「あなたが現在までずっと続いていて解決しそうにない何とも出来ない
    と思っている事は何ですか?」

現状:クライアントに「現状」の場所に入ってもらう。

ガイド:「現在の問題で、気づいている事柄は?」

要因:クライアントに「要因」の場所に入ってもらう。

ガイド:「現状の問題を作り出しているものは?」

目標:クライアントに「目標」の場所に入ってもらう。

ガイド:「現状とは違う望ましい状態や目標は?」

リソース:クライアントに「リソース」の場所に入ってもらう。

ガイド:「原因や現状を変化させて、目標を達成できる要因は?」

結果:クライアントに「結果」の場所に入ってもらう。

ガイド:「目標を達成した事によって、得ることは?(環境や自分の反応)」

再び問題の場所:クライアントに円の中心の「問題」の場所に入ってもらう。

ガイド:「最初に感じていた“問題”はどうなりましたか?」

第一ラウンド終了
続けて②~⑦を2回繰り返す。(全部で3回やる)

以上5点の質問(S.C.O.R.E)に答えていきながら、場所を移動します。

それぞれの回答の場所に移動することによって、
場所によって、多少人格が変わったような錯覚を覚えます。


人は、場所で物事を記憶することができます。
その為に、それぞれの場所を移動することによって、
それぞれの問題を解決する事が出来るのです。

ご興味を持たれた方は、下記サイトに更に詳しく書いてあります。
是非、見てみてください。
ちなみに私は、「なかなか痩せないこと」で、自分の中の甘えが
原因で痩せないことがわかり、徹底的に食事制限すること、運動
することが必要と分かりました!

URL: http://www.nlp.co.jp/about-nlp0008.php
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