お花とカウンセラーの日記
プリザーブドフラワーのアレンジを行うネットショップの店長から、カウンセラーを目指して突き進むmariの日記です。
アクティブリスニング
こんにちは。mariです。

NLPを今の学校で受け始める前、色々な学校から資料請求したせいで、
未だに、色々な学校から心理学関係のコラム等や宣伝のメールが届き
ます。

見ていると、面白いので配信停止にせず、そのままにしているのですが、
今日は、アイ・ディアヒューマンサポートアカデミーからこんな記事が届き
ました。

メールのタイトルは「カウンセラーに必要な3つの力」

内容は、
「みなさんに質問です。

心理カウンセラーに必要な力は何だと思いますか?

それは、
・傾聴力(話を聴く力)
・分析力
・統合(ゴール)へ向けての言語化力

どれだけ想いがあってもこの3つがないとなかなか、
カウンセリングが上手くいかないケースがあります。

カウンセラーは、話をスキルで聴きます。
その技術が、アクティブリスニング

海外の活躍するカウンセラー・セラピストに聞いても、
長く続けるために必要な要素として、
このアクティブリスニングを上げる方が
非常に多いです。

それだけ、カウンセリングに必要不可欠な力が、
アクティブリスニングです。

そして、傾聴を身につけてその次のステップへと考えている方は、
分析力を磨きましょう!

相手を深く知ればより相手に寄り添えます。
そして相手に必要なものが伝えられるようになります。

アイディアでは、その3つの力。
傾聴力
分析力
言語化力
をバランスよく学ぶことができます!

本格的なプロフェッショナルをめざす方も、
身近な方や仕事に活かしたい方も、
カウンセリングスキルを用いれば、
かかわり方が大きく変わります。

アイディアでは、カウンセリングスキルを活かした、
コミュニケーションスキルの向上や最高の癒しから、
自己実現まで気軽に学べるワークショップを開催中です。」

この前、私はNLP勉強会「きくこと」に参加できなかったけど、友人から
もらったテキストにも、さりげなく「アクティブリスニング」と書かれて
ありました。

そこで、インターネットで「アクティブリスニング」を調べたところ、下記の
ような事でした。

*************************************************************

URL:http://www.super-communication.info/basic/entry195.html

あまり聞きなれない言葉だと思いますが、アクティブリスニングとは積極的に
相手の話を聞くためのテクニックです。話し手の立場としては、自分の話を
真剣にだったり、楽しそうに聞いてくれたら嬉しくなりますよね。

そのために、色々なリアクションを取りながら、相手の話を聞いていることを
アピールします。「あなたの話は面白いですよ」というメッセージを伝えながら
聞くので、相手は楽しくなってドンドン話し続けてくれるわけです。

これが出来ていない人は、面白くない話に対して表情に出てしまいます。すると、
それが相手に伝わってしまうので、話す気を無くしてしまうわけですね。それだと
話を盛り上げることができませんから、気を付けるようにしてください。

相手の心を開かせることができずに、いつまでも距離感を縮めることができなく
なるはずです。

☆アクティブリスニングの方法について

■うなずき・相槌

相手の話を聞きながら、うなずきや相槌を入れましょう。首を縦に振ったり、
「へぇ」「そうなんだ」などと言うことで、会話にテンポを持たせることができます。
また、相手の話への興味を示すこともできるので、気持ち良く話してもらえるよう
になるわけですね。
前のめりの姿勢になって、積極的に聞くということが大切です。

何のリアクションも無かったら、ちゃんと聞いていたとしても印象が悪くなります。
話を聞いているかは問題ではなくて、相手にどう思われるかが問題だということです。
基本的なことですから、マスターしておきましょう。これは最もよく使うテクニックなので、
覚えておくようにしてください。

■オウム返し

相手の話を繰り返すことで、会話の内容を整理することができるテクニックです。
「昨日は、家族で上野動物園に行ってきたんだ。」と言われたら、「へぇ、上野動物園に
行ったんですね。」などと返答しましょう。

うなずきや相槌ばかりでは単調になってしまうので、時にはオウム返しなども取り入
れることが大切となります。うなずきと相槌、オウム返しは、アクティブリスニングの中で
最も頻繁に使うテクニックです。だから、意識的に使うようにしてください。

■要約・言い換え

要約は少し高度なテクニックですが、相手の話を端的にまとめて話す方法です。
「これまでの話をまとめると、○○ということですね」こういった返しができると、ちゃんと
理解できていることを示すことができます。

会議やプレゼンなどで使うことで、ポイントが高くなるでしょう。どちらかというと、
ビジネスの場面で頻繁に使うテクニックだといえます。

そして、言い換えをすることも大切です。「今日は寝坊した上に、急いで転んじゃったよ」
といわれたら、「踏んだり蹴ったりですね」などと別の表現に言い換えてあげます。
そうすることで、会話に広がりを持たせることができ、話を弾ませやすくなるはずです。

自分のボキャブラリーの数によって、使える場面も多くなっていきます。なので、色々な
言葉を知っておくことが大切ですね。

■表情を豊かに

相手の話を聞きながら、笑いや驚きなどの表情を示すようにしましょう。自分の感情を
ストレートに伝えることで、相手の気分が乗りやすくなります。無表情で話を聞いて
いたら、楽しいのかどうか分かりません。退屈なのかと思われてしまって、相手を不安
にさせてしまうので注意してください。

また、自分の感情を表に出す人は、誰からも好かれやすい傾向にあります。だから、
積極的に自分の気持ちを伝えるようにしましょう。表情を豊かにすることで、会話が
盛り上がりやすくなるでしょう。

以上、アクティブリスニングについて解説をしました。積極的に相手の話を聞くことを
意識すれば、会話を盛り上げるのは簡単です。相手との距離を近づけることにもなる
ので、すぐに仲良くなることができると思います。

**********************************************************************

なんだか、前回のblog「NLP勉強会「きくこと」」を親切に書いただけのような同じ内容
になっちゃいました。。。
要は、「親友の話を聴くように聴く」と言ったところでしょうか?普段、皆が出来ている
ような事です。

あなたは、相手がこういう事をしてくれる人だったら、胸の奥深くに抱えていた問題を
話せますか?

私は、用心深いし、根深い問題だったら、なかなか話せないと思います。絶対に一度
初めて会った人には話さないと思います!
回を重ねて、この人なら大丈夫という信頼関係(ラポール)が築けたら、その時やっと
話すと思います。

アクティブリスニングも大切だけど、もっと大事なのは、心、信頼関係なんじゃないかな?

NLPでは、この信頼関係(ラポール)を築く方法も学びます。
何をするかというと、ミラーリングなんですが、相手の呼吸と自分の呼吸を合したり、
ポーズを合したり、目の位置を合したり、テンポ(声のトーンや早さ等)を合したり等
なんか、そこまで合したら逆に相手に不審がられるんじゃない?という事をします。

本当は、予め、自分の意見や考え等、SNS等で普段からアピール(?)して、それを
見て信頼してもらって、「カウンセリングしてください」になるといいのでしょうけどね!

信頼関係を築くって、難しいです。常に誠意を持って人と接することかな?

heartkumo.jpg
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[2016/06/21 23:01] | カウンセラー | トラックバック(0) | コメント(0) |
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天然ボケのmariさんに飼われている猫のblueです!2002/6/2生まれの♂のアメリカンショートヘアです。他にもMダックスフンドのさくら(♀、2001/6/1生まれ)やメインクーンのルイ(♂、2005/9/1生まれ)や三毛のメインクーンのイヴ(♀、2006/9/11生まれ)、メインクーンのレイナ(♀、2007/3/7生まれ)、メインクーンのセイラ(♂、2007/4/14生まれ)、メインクーンのシオン(♂、2008/6/30生まれ)も出てくるよ♪

2016/3/25 ブルーリンパ腫で虹の橋を渡る。

mariさんは、お花に力があると信じて、お花とカウンセリングを両方行うことで、健康になれると信じて頑張ってるよ!
是非、HPのhttp://aoitori-loiseaubleu.com/
も見に行ってね!

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