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こんにちは。mariです。

生花のフラワーアレンジメントにより、その人の心を分析したり、ケースに
合わせた花をあしらう芙和せら様著の、

「花の心理セラピー」
「ケース別・花の心理セラピー」

の2冊を読み終えました。
読み終えた感想は、私はオーダーメイドでプリザーブドフラワーのアレンジ作成を
お受けする仕事をやってきたのですが(今も頼まれたらやってますが)、予算と日にち、
どんな人(性別、年齢、性格)にあげるのか、用途(誕生日、退職祝い等)を聞いて、
あとその人の好きな色が分かればお聞きし、イメージがつかめたら後は私の発想に
任せて作っていたのですが、芙和せらさんの細やかな気配りを知ったら、私ってまだまだ
だなーと思いました。

レストランの開店祝いだったら、色々な人が来るからそのエネルギーに負けない元気
な色合いで、人を笑顔で迎えるような花を持ってきて、いい意味を持つ実物をもって
きたり、会社の受付に置く花ならどんな人に対しても不愉快な思いをさせないように、
奥ゆかしく迎える花や、反対に笑顔で元気に迎える花も入れたりと、すごくその花を
見る人をイメージしてアレンジメントを作成しているんです!

「元気になれる花」というと、兎角ビタミンカラーの花といって、オレンジ、黄色でアレンジ
しがちですが、その対象となる人がどういう状態かによって、ピンクを使ったり、水色を
使ったり、使い分けてます。

すごい花の知識と、心理学の知識だなーと思いました。

私も今後、カウンセリングに花を活かす限りは、同じように相手の状況、立場、心に
寄り添った花選びをしていきたいなと思いました。

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