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こんにちは。mariです。

今日は、芙和せら著の「花の心理セラピー」を細かく読んだので、まとめて
おこうと思います。

■フラワーハートセラピー
花を生命体として見て、その生命体から’気’=生命力をもらいます。花には
色、形、香りがあり、その各要素は色彩心理やフラワーアレンジメント、また
アロマテラピーといったアプローチによって私たちに力を与えてくれます。
心理学をバッググラウンドとしたフラワーハートセラピーは、それらの効果を
統合してまとめたものなのです。

花の心理セラピー

■各花の色の効果
(1)赤い花のこころ
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・赤は情熱を表していて、情熱をかきたてる色。パワフルになりたい時、赤は
 私たちを助けてくれる。
・赤は強い願望を表している。
・赤は、怒りやイライラの気持ちに寄り添ってくれる。
・赤は、自己主張を強めてくれる色。

(2)ピンク色の花のこころ
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・優しい穏やかな気持ちのときに、ピンクが気にかかります。また、ピンク色の
 効果で優しく穏やかになれる。
・幸せになりたいという願望を表します。
・女性のホルモンバランスを整えてくれます。

(3)オレンジ色の花のこころ
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・エネルギーの高まりを表しています。行動力や前進する力が身体の内側から
 、こころのなかからあふれるときの色。
・コミュニケーション願望が隠されています。
・食欲増進効果がある。

(4)黄色の花のこころ
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・集中力を高める効果がある。
・好奇心を表す。
・だれかに甘えたい、子供心に戻りたいという切ない思いがこめられていることが
 ある。
・変化をもたらす変革の色。

(5)白い花のこころ
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・変化への意志。今までとは違った未来へと足を踏み出すときに、白が求められる。
・こころをまっさらにしたいという願いがこめられています。
・祝福の喜びがふくまれています。

(6)青い花のこころ
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・合理性や客観性を高めてくれる色。
・自立心を高めてくれる色。

水色は、
・ピュアなこころを表す色。
・理想を追求するこころを育てる。
・ほのかな希望の光の色。

(7)紫色の花のこころ
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・こころの癒しの色。
・個性を主張する色。

赤紫:成熟した大人の魅力を発揮させてくれる色。
青紫:こころの深いところの色。自分の内面を深くのぞきこむときの色。

(8)緑色の花のこころ
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・心身のバランスをとりたいときによい色。
・人との争いを好まない平和主義者の色。

同じ色の花でも、花の種類によって、また意味が少しずつ異なってきます。
本には、花の種類毎の意味も書かれています。

さて、アレンジメントとなると、色々な色が合わさってきます。それは、又
後編の「ケース別・花の心理セラピー」を読んでから。

私は、白とグリーンの組み合わせのアレンジや花束が好きなのですが、
白とグリーンの組み合わせは、S.O.Sの合図と昔見た記憶が。。。
どうなのでしょう?後編を楽しみにしようと思います。
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